脱色剤
抜いたり剃ったりする以外の、むだ毛の自己処理方法としてあげられるのが、脱色剤。
むだ毛自体を脱色して、目立たなくするといったような方法です。
あまり毛深くない人であれば、この方法もおすすめ。
(逆にもともと毛が濃い人であれば、この方法はあまりおすすめできません。)
腕や脚などに脱色剤は最適です。
しかし脱色剤は、すべてアルカリ性になります。
よって、肌に少なからず負担がかかってしまうことは事実。
アウターケアを怠った場合、肌荒れやカブレを引き起こす可能性があります。
なので、くれぐれも十分なアフターケアを行ってくださいね。
また説によっては。「脱色すると毛が長くなる」ともいいます。
果たしてこの説は本当なのでしょうか?
実際に、詳しい理由はまだ分かっていません、
しかし、脱色剤が血液の循環を促進することが原因ともいわれています。
また、栄養分が必要以上に補給されることにより起こるともされています。
またいずれにしても、脱色剤を用いても意味がない箇所もあります。
例えば、脇の下やビキニラインなど。
こういった箇所はデリケートな部分でもありますので、専門医に相談した方が良いでしょう。
評判のいいエステティックサロンや、安心のおける医療機関に通うことをおすすめします。
